老後を施設で暮らすためにはいくら必要なのか

いずれはお世話になるはずの、老人ホームの費用は誰もが知りたいところ。相場を調べて、概算を試みました。

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老後を施設で暮らすためにはいくら必要なのか

入居するときにも費用がかかるのですか?


有料老人ホームに入って暮らすためには、具体的にいくらくらいかかるのでしょうか。契約時に支払うお金以外にも、諸費用がかかるのだそうです。


たとえば入居時に必要な費用として、「入居金・入居一時金」と「毎月かかる費用」を考えることが必要です。後者の「毎月かかる費用」の内訳は(1)毎月の月額利用料、(2)家賃・管理費・光熱費、(3)食費、(4)介護にかかわる実費、(5)介護保険自己負担額の1割、(6)お小遣い、(7)その他雑費、などとなります。


「入居金」と「月額利用料」については、有料老人ホームに入居し生活するには、入居のさいに支払う入居金と、毎月支払う月額利用料、食費、おしめ代など介護にかかる実費が必要となります。


さらに、介護保険自己負担額が必要な場合もあるのです。このほか、イベントやサークル活動などに必要な経費、お小遣い、医療費なども必要です。


「入居金」とは、「入居時に支払う、老人ホームに対する終身利用権と介護などのサービスを受ける権利の取得費用」です。具体的な金額は数百万から数千万円まで、非常に幅広いのが現状。


入居金で注意したいのは、手に入れられる権利と、償却期間およびその割合でしょう。償却期間内に退去、解約となった場合、残りの未償却分が変換されますが、この計算法はホームによって異なりますから注意してください。


老後を施設で暮らすためにはいくら必要なのか

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